愛着ある車から新しい車に関する記事

エスティマ エミーナに乗っていた。独り者なのに大きな車に乗ってということで母からも、父からももっと小さな車に替えるよう言われていました。エミーナは私にとって家族とともにスキーやボードをしに、スキー場まで往復した車なので思い出がタップリと詰まっています。しかし環境が変わりました。一人暮らし無駄に大きな車、父母がクレームを付けるのも無理はありません。そんな時、車の不調で修理工場へ行きました。
そこには軽四に近い1500CCのクルーズという車がありました。室内を見たらカーナビ、空調が付いており気に入りました。社長に話をした所、まだ売れていないということだったので、私は直ぐに買う旨を伝えた所、快く了承していただきました。経理担当の方と話をすると、エスティマは廃車するとのことでした。廃車手数料、クルーズ登録料、車両代ひっくるめて105万円を私が支払うことになりました。細かいことを言いたくなかったので、私は了承しました。車に愛着があっても売る時は安い、愛着がなくても買う時は高い、どうせなら今自分の乗っている車に愛着を沢山持って乗りたいものです。

車の下取りはいつもディラーにお任せ

いつも車を買う時は同じディーラーで新車で購入しています。そのの時には、今まで乗っていた車の下取りを当然行うことになるわけですが、個人的に少しでも高く買い取ってもらう方がお得とは分かっていても、それがつい面倒だので、車を買うディーラーにそのまま一緒にお任せをしています。

大体は3回目の車検を受ける前に新車へと乗り換えています。一応車は大切に乗っているつもりなので、もう少し高く買ってもらえないのかな?と正直思うところはあります。しかし、内気な性格が邪魔をして、向こうが提示してきた金額を素直に「分かりました」としか言えない自分が悲しいです。

下取りをしてもらっても、現金が手に入るわけではなく、次の新車購入時の割引のような扱いをされるので、初めは買い取り金額はたったこれだけか、と思っていてもすぐに忘れてしまいます。新車が少しでも安くなればいいかな?と思うより他はありません。新車がくると、もはや以前の車がどうだったおいうことなんてすっかり忘れてしまうのです。
アトレーワゴン 買取

転勤が決まって中古車を購入しました。

私の夫は転勤族です。5年前は大阪にいたので車は持っていませんでした。大阪は交通機関も発達しているので、車がなくても不便はしなかったからです。それに大阪は物価が高く、駐車場代も高いです。それも車を持っていなかった理由の一つです。でも5年前に田舎への転勤が決まりました。赴任先は田舎なので車社会です。急いで車を購入することにしました。急ぎだったので手持ちのお金もあまりなく、中古車を買うことにしました。夫の友達がとあるディーラーに勤めているので、友達に連絡をしてそこのディーラーの中古車を見せてもらいました。
夫の友達ということで色々良くしてくれました。車探しもとても親身になって考えてくれました。予算は100万円までで考えていたので、それに見合う車を探すと色々ありました。
その中でもスライドドアで子供が乗りやすい車を選びました。
室内のシートのクリーニングもしてくれたので、引き渡しのときには中古車とは思えないほど綺麗な状態でした。