車買い取り専門に断られて解体屋さんへ

間に合わせに中古で購入した 平成13年式の日産リバティ
5年程家族の愛車になりましたがエンジンの不具合が出て
修理見積りが、かなりの高額でちょっとした中古車が
購入できるくらいに…。この時点での走行距離は約100000㎞、
エンジン・スライドドア・リアのドア・エアコンベルト・パワーウィンドウに不具合
買い替えを決意して車屋さんに行った時、このリバティは
下取り¥0と言われてちょっと悔しかったので
買い取り専門店へ行きました
その際約15分くらいの実車見積りで
金額が¥0で若しくは廃車費用を貰いたい位と言われました
5年間乗ってきた我が家の愛車
下取りも買い取りも愛車を鉄屑扱いでした
どうせ鉄屑扱いなら解体屋さんにもって行けば
綺麗に始末してくれるだろうと思い、近くの解体屋さんに
訪問してみると、日に焼けた外国人の方が出てきて
チラッと実車を見ただけで 「¥80000でいい?」と
最初訳が分からず こちらで解体費用¥80000払うのかと
思ったんですが、「¥80000って何の?」って聞き返すと
買い取り金額と抹消登録の費用込だそうです
下取りや買い取りで鉄屑扱いでしたが
その鉄屑で¥80000になりました。
とてもうれしかったです。

初めての新車購入時。大人の仲間入り

最近の若い人たちはクルマに乗らないらしいですが、今から15年、20年前の男の子たちはひたすらクルマにあこがれたものです。
就職してはじめて新車を購入しました。
頭金なんてバイトで貯めた気持ち程度しかありませんでしたが、今思えばよく組めたなと不思議なローンでみんなこぞってクルマを買いに行きました。
ショールームにならぶクルマを見ながら営業マンとコーヒーを飲みながらオプションなどについてカタログを見ながら話し合う。自分が一気に大人の仲間入りをした気分になりましたね。
数年前に中古車を買う時に作った実印を手にし、契約完了。
そこから納車までの日数は、文字通り指折り数えたものです。
ついに納車の日を迎え、彼女と自宅で待機していると営業マンが迎えに来てくれました。営業所まで行き、ピカピカの自分のクルマを見たときの感動は今でも忘れません。
手続きが終われば、そのまま彼女と納車ドライブ。まだぎこちない運転で出かけて行ったものです。
今の若い人たちにも、是非味わっていただきたい感動だと思います。

個人所有の車の売買についての考え

今回は今までの車売買に関する経験談と感想を書いていきたいと思います。まず車の購入についてです。購入を考える際、最初に考える事は車の種類(車種)です。軽自動車やセダンなど様々な種類があり、自分の好みや用途に適した車種を考えます。次に考える点は金額と、それに伴う新車か中古車の判断です。
中古車の購入の際、まず気にかけた点は年式と走行距離です。この事から車の状態をまず判断しました。次に注目するのは車の外見です。インターネットで検索すると大体の状態や装備を目にする事ができます。その中である程度、候補車絞り、実際に車を見に行き車を決めました。車屋の対応や保証もよく聞き比較した方が良いと思います。
次に中古車の売却についてです。個人的感想になりますが、売却については専門業者を呼び、交渉を重ね比較していく方が金額面で有利だと考えます。実際に、中古車売却の問い合わせをし、業者に来てもらい見積もりと交渉をした際、会社と交渉の仕方でかなり金額に差がありました。
最後に新車の購入です。新車の購入については、まず車両価格での負担が大きくなります。しかし、やはり新車ですので、長い期間乗れ、保証面での対応も格別です。そして、数年後に売却をする事を考えても、中古車に比べ断然有利になる事と思います。
自己の経済状況や生活環境が年々変わる中で、どのような点に比重を置き、判断するかがポイントだと思います。