新車〜父親との関係も真新しく〜

消費税が8%に上がってすぐの昨年4月、私は新車を購入しました。突然、父親が車通勤をはじめる決断をしたために。
それまで家の車を借りていた私にとって、消費税の値上げ後すぐであることも伴い痛い出費。そして、何より予想外の大出費に父親には文句しかありませんでした。
しかし、父親自身申し訳なさを感じていたようで週末毎に一緒に車屋へ。これといって欲しい車もなく、また、人生初の高い買い物を嫌々する私に付き合ってくれました。中古車も新車も本当にたくさんの車を見に行き、たくさんのパンフレット、そして名刺をいただきました。不思議なことに何件か巡ると自分の車が欲しい!と気持ちも変わり、車選びも楽しくなっていきました。また、父親との会話も増え、何だか不思議な気持ちにもなりました。
約1か月後、気に入る車種を見つけ、契約、納車。真新しい車はハンドル、シート、匂い、全てが綺麗で、通勤が毎日の楽しみにもなりました。そして、私の車。綺麗な状態を長く保ちたい!と洗車も念入りにするようになりました。
そして、父親と悩んで購入した車。父親とのドライブも時々行くようにもなりました。

愛車の下取り額がディーラーでなんと0円

11年乗ったトヨタのパッソも、走行距離が10万キロ超えたこともあり、そろそろ乗り換えの時期に来ました。
新車の購入を検討しに、ディーラーに行った時の事です。
下取りとして、チェックしてもらったところ、なんと金額は0円でした。
一度も、事故や故障もしていない車なのですが、その査定額に少々、驚いてしまいました。
予想としては、5万円程はあるかもしれないと期待はしていたのですが、現実は厳しかったです。
しかし、ディーラーの営業さんが親切な方で、近くの車専用の買取店なら、数万円は期待できるので、一度検討してみると良いと教えてくれました。
ディーラーでは、0円である上に、処分費などの経費も取られるようでした。
その足で、近くの某買取店に向かいました。
査定の結果、2万円になりました。
金額としては、ほんの少しですが、0円よりはましです。
そのお金で、家族で最後のマイカー日帰り旅に行くことにしました。
長男が生まれた時に、今は亡き父が買ってくれた思い出の愛車です。
その愛車で、最後に家族で、亡き父が大好きだった場所へ日帰り旅行に行けていい思い出になりました。
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日産プリンスで新車でノートを買った話

○社会人になり、居住地が長崎ということもあり、交通の便を勘案しても自分の車を持ちたいと考えていました。金融機関に勤めていたこともあり、車のローンを組んで買えば手が届くような金額で探していました。
○車のことはあまり詳しくなかったので、販売担当者との相性で決めたいと感じていました。各会社回ってみましたが、日産プリンスの年配の担当者が一番親身になって商談に乗ってくれました。近くはないのにわざわざ何度も自宅まで足を運んでくれ、他と比べてもいいからゆっくり考えて答えを出してくださいと言われて安心して購入を検討することができました。
○最後まで親身になってくれましたし、割引も無理言って多くしてくれたみたいなので、その担当者のところで、購入しました。
○購入したらほったらかしになる担当者もいますが、その方は退社されるまで定期的に連絡をくれたり、自宅まで訪問してくれ、車の状況を確認してくれたり、素人の私からしたらすごくありがたい出会いでした。